吃音じゃない人から見た吃音者

ぼくはfacebookでも投稿しているのですが、そこでちょっとショッキングな書き込みがありました。
ぼくたち吃音者から見た吃音者と、正常者からみた吃音者って見え方が違うんだなと・・・。

ちょっと要点を絞って、どんなことが書いてあったのか書き出してみます。

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吃音のひとってたまにいますよね。
わたしの職場にもいたんですが、たしかに聞いてるとチョットイライラしたのは確かです。

でも吃音のあるひとは一生懸命なんです。
おそらく小さなときからイロイロ嫌なめにもあってきたはず。
だれでもなりたくて吃音になったわけじゃないと思うんです。

正しい解決方法なんてあるんだろうか?
まだないでしょう?あったら吃音治ってますものね。
素晴らしいアナウンサーでもときにかんでしまいますよね。
あせったり、はやくはなそうと思ってるときに強く出るような気がしますね。
吃音があると性格も行動も消極的になりがちですよね。
私も同僚を応援してあげたいけどどうしていいかわからなかったのが本音。
わたしはできるだけ ゆったり話しかけて相手をあせらせないようにしてたけど、なかには面白がってあせらせてた人もいるの。

そんな人残念な人、いやですよね。より良い形でおたがいに仕事できればいいんですけど。
その人は突然退職してしまったんです。
仕事はできるけど対人関係は吃音のせいで苦手だったよう。
だからか評価がマイナスな点があったとか。

どうなんだろう、今のこの評価制度…。マイナスを補うだけのプラスもあったのにな。
売上に関係ない部署だけどきびしいですね。
会社をやめてしまったその同僚とは今でもメールで連絡とってるけど就職は大変そう。
自営業ならいいかなと整体とかマッサージの資格をとろうと考えているとか。

いいかもしれない!と私も賛成しました。

吃音のひとがもっと受け入れられる社会・会社になってほしいと希望しています。