どもりについてぼくが調べたこと

どもりとは、連声型(連発、連続型)といって、発声が「お、お、お、おは、おはようございます」などと、ある言葉を連続して発声する場合や、伸発「おーーーはようございます」と、はじめの言葉の音が引き伸ばされる場合や、無声型(難発、無音型)「ぉ、……(無音)」となり、最初の言葉から後ろが続かない状態の3タイプがあるようです。

その時々によって、私もそうなることがあります。
たいていの場合、緊張して言葉にならない場合が多いです。
苦手な相手との会話は、とくにそうなります。
仕事で叱られたりすると、もうどもりになってしまいます。

上司「どうしてこんなミスをしたんだ、ダメだぞ」
私「す、す、すスミマセン。は、はいなおしてきます。」

あとは、嫌な人から話しかけられたときもどもります。

嫌な人「今度ランチしない?」
私「ぅ…」
うんと言いたくても、言えない自分がいます。

結局、言いたいことが言えない場合や、慌ててしまって言葉にならない場合に、どもりが発生しやすいです。
ロボットではないですから、きちんとセリフが用意されているわけではありません。
とっさの一言が言えないと、どもってしまうのです。
どもってしまうと、失敗したなと思いますが、人間ですので、完璧ではないのです。
どもりも別の面で見れば、かわいいように思えます。
人間らしさでいえば、人間らしいのです。
心の様子がわかりますしね。

また、ウソも見破れる特徴があります。
ウソをつく人は、どもっている場合が多いです。
どもりは、自然現象なので、仕方ないでしょう。